雇用の重要性について

昨今、少子化が叫ばれていて日本全体における労働人口も減少の一途を辿ると言われています。
若者は高校や大学を卒業しても就職口が見つからず、フリーターやアルバイトをせざるを得ないといった方も多いと言います。
そして、いわゆる定年を迎える雇用者をその時点で退職してもらうのではなく、長年勤めて来ているので技術があるからということで、就労期間を延ばして働いてもらうという方法を採っている企業もあると言います。
本来、企業は年配の方が若者に仕事のノウハウなどを教育し、ある程度育った頃に定年になり、企業を去って行く。
そして、今度は若者がその企業を支えて行く。
そういうものなのではないでしょうか。
もちろん、熟練の技術者までも定年で企業を去らなければいけないと言っているのではありません。
ただ、若者が安心して社員として雇用されるような環境にならなければ、益々晩婚化が進んだり、年収が安定しない為に子供を産むことをためらい、少子化に拍車をかけてしまうような気がしてならないのです。
雇用の問題は、企業だけの問題ではなく社会全体の問題に大きく関わる問題であると言えます。

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最終更新日:2017/11/15